あご入り鰹ふりだしとは | 鳥取名産!天然素材が優しいあご入り鰹ふりだし

おいしいだしは、あごが一番。

琴浦産のあご

あご(飛魚)は琴浦町の町魚です。

あご(飛魚)は2~3月に沖縄や五島列島で採れ始め、太平洋・日本海の両側に分かれて季節と ともに北上していきます。春から初夏にかけて海岸付近で産卵しながら北上を続け、 丹後、若狭では5月・6月に現れるので夏告魚と呼ばれます。旬は種類と地方によってバラバラですが、 産卵が終わってからえさを食べて再び魚体が充実する6月~8月がおよその旬です。
その旬である6~8月頃、あごは、山陰に来遊してくるのです。

"あご入り鰹ふりだし"は県内一のあごの漁獲量をほこる赤碕港で獲れたあごを使用しています。 赤碕港で獲れたあごは、巻き網漁法で漁獲し、取れたてを持ち帰りすぐに処理をする方法で、 新鮮で旨味をたくわえたあごです。

県内一のあごの漁獲量を誇る赤碕港


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